■1913(大正2年)
初代社長、鈴木久次郎により、東京都小石川区丸山町16番地に東洋精鋼合資会社を始める。
資本金5,000円
■1915(大正4年)
先々代門馬将直、社長に就任。「日光」の商標を登録。製品金Gと鉄Gのペン先の販売を開始。
当時、鉄G1グロス22銭5厘。
■1936(昭和11年)
工場拡張の為、東京府北多摩郡調布町上布田425番地に日光ペン調布工場用地として敷地を昭和11年9月、林金右衛門氏より反金八百円にて約6,500坪買収し、同時に隣接地の約1,000坪を蓮慶寺様と賃貸契約を結ぶ。(時に京王電車の運賃が新宿調布間片道26銭で土地代は1坪当たり2円66銭であった)
■1939(昭和14年)
資本金199.000円とし、株式組織に変更、調布市に於いて鋼ペン先の製造を行う。
■1960(昭和35年)
日光ボールペンを製造・発売開始する。
■1962(昭和37年)
先代門馬久直、社長に就任。
■1964(昭和39年)
資本金20.000.000円に増資、東洋精鋼株式会社から日光ペン株式会杜と社名変更する。日光サインペンを製造発売。

■1972(昭和47年)
経営多角化の一環として調布工場敷地内に50レーンのボーリング場「ニッコウボウル」をオープン。
■1973(昭和48年)
長野県駒ヶ根市に工場用地7,000坪を購入。
■1976(昭和51年)
ボウリング場をマーケットに改修し、株式会社東京ドーム様に「後楽園ストアー」として賃貸し不動産賃貸業を開始する。
■1981(昭和56年)
25m温水プールを建設し株式会社東京ドーム様に「後楽園スイミングプール」として賃貸を開始する。
■1987(昭和62年)
日光ビル1を調布本社工場の再開発計画に基づき隣接地に4階建ビル(敷地面積190坪、延床面積380坪)を建設し本社機能及び工場施設を移転する。
■1988(昭和63年)
日光ビル2(ショッピングセンター、スポーツクラブ、敷地面積4,000坪、延床面積3,800坪、駐車台数220台)を調布に建設。株式会社東京ドーム様に後楽園スポーツクラブ、後楽園ショッピングセンターとして賃貸開始。日光ペン株式会社は「日光ビルディング株式会社」と社名を変更する。
■1989(平成元年)
当社として3棟目の岩本町日光共同ビル(敷地面積110坪、延床面積680坪、地上6階、地下2階、駐車台数24台)を千代田区岩本町にテナントビルとして竣工。

■1990(平成2年)
門馬光直、社長に就任。
■1991(平成3年)
日光ペン事業部を廃業し、本格的に不動産賃貸業を展開。日光ビル5(敷地面積4,000坪、延床面積5,800坪、地上7階、地下2階)を調布本社所在地に着工。コクヨ(株)の代理店となる。
■1993(平成5年)
日光ビル4(敷地面積51坪、延床面積225坪)を調布駅前に8月竣工。
■1994(平成6年)
8月17日、日光ビルディング株式会社は「日光商事株式会社」と社名を変更する。
■1995(平成7年)
日光ビル5が竣工し、自社所有建物の延床面積が10,000坪を超える。
■1999(平成11年)
新規事業の貸葬儀場セレモニアル調布開業。
■2000(平成12年)
日光ビル2を株式会社マルエツ様にマルエツ調布店として賃貸を開始する。
■2003(平成15年)
8月20日、創業90周年を迎える。
11月1日、ニビック株式会社に社名変更し、日光ビル4をニビックビルと変更する。
(株)内田洋行の代理店となる。
■2008(平成20年)
8月20日創業95周年を迎える
■2009(平成21年)
6月1日 二ビックビルよりニビックIビルへ本社移転
 
 



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